このサンプルでは、テーブルを使用せずにマークアップしていくことから、各項目を<div.sub-group>内に記述し、<fieldset>でグループ化した。なお、グループのタイトルは画像で表現することを想定して、<h3>とした。
それぞれの項目は、見出し(<label.label-txt>)とフォーム部品(<input>要素、<select>要素など)で構成される。テキストフィールドに対しては「.text-fild」を定義しておく。
ラジオボタンやチェックボタンなど、<input>のあとに<label>要素を用いる箇所では、項目の見出しにあたるテキストを<span.label-txt>、フォーム部品を<span.label-txt>、フォーム部品を<span.btn-parts>でそれぞれネストした。
なお、<label>のfor属性とフォーム部品のid属性の値を同一にすることで、関連付けを行っている。
確認およびキャンセルボタンは、div#btn-box内に<button>要素を記述し、異なる画像を配置すると想定。それぞれの<button>にはtype属性が必要になるので、忘れずに記述しておこう。